個人町民税

個人町民税・県民税の概要

個人の町民税・県民税は、その年の11日に住んでいる市町村に納める税金で、均等割と所得割によって構成されています。均等割は、税金を負担する能力のある方が均等の額を負担するもので、所得割は、その方の所得金額に応じて負担するものです。

均等割も所得割もかからない方

  1. 生活保護法によって生活扶助を受けている方
  2. 障がい者、未成年者、寡婦又は寡夫で、前年の合計所得金額が125万円以下(給与収入に直すと2044千円未満)の方

均等割がかからない方

  1. 控除対象配偶者、扶養親族がない場合
    前年の合計所得金額が28万円以下の方
  2. 控除対象配偶者、扶養親族がある場合
    前年の合計所得金額が、28万円に本人、控除対象配偶者及び扶養親族の合計数を乗じて168千円を加えた金額以下の方
    例(妻が扶養親族である場合)
    合計所得金額が 280,000円×2168,000円=728,000 以下であれば、均等割はかかりません。

所得割がかからない方

  1. 控除対象配偶者、扶養親族がない場合
    前年の総所得金額等が35万円以下の方
  2. 控除対象配偶者、扶養親族がある場合
    前年の総所得金額等が、35万円に本人、控除対象配偶者及び扶養親族の合計数を乗じて32万円を加えた金額以下の方
    例(妻と子供1人が扶養親族である場合)
    総所得金額等が 350,000円×3320,000円=1,370,000 以下であれば、所得割はかかりません。

様式提供サービス

  • 個人町県民税に係る申請書等
  • 町県民税の特別徴収に関する申請書

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