住民基本台帳カードの交付申請について

住民基本台帳ネットワークシステム

 

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)は全国の自治体を専用回線で結び、氏名、生年月日、性別、住所、住民票コードなどの本人確認情報により、全国共通の本人確認を行うシステムです。

住基ネットを利用したサービスは次のとおりです

(1)住民基本台帳カードの交付

住民基本台帳カードは高度なセキュリティ機能を備えたICカードです。写真付き、写真なしの2種類があり、インターネットによる電子申請、届け出、申告などを行う際に必要となる公的個人認証サービス(電子証明書)を格納することができます。また、写真付きのものは公的な身分証明書として利用できます。

(2)住民票の写しの広域交付

「住民票の広域交付」へ
全国どこの市町村でも、本人もしくは同一世帯の住民票の写しの交付を受けられます。

(3)転入転出手続きの簡素化

「特例転出」、「特例転入」へ
住民基本台帳カードの交付を受けている場合、「特例転出」を郵送で行えば窓口に行くのは転入市町村の1度で済みます。
異動日によっては特例転出として取扱いができない場合がありますので、ご不明な場合は事前にお問い合わせください。

(4)住民基本台帳カードの継続利用

転入時に住民基本台帳カードの継続利用の申請をする事で引き続き住民基本台帳カードを使用できます。本人または同一世帯のかたが転入の届出日から90日以内に住民基本台帳カードを提示し暗証番号の入力をしていただく必要があります。

  • 個人情報保護対策には制度面、技術面及び運用面などで十分な対策を行っています。
  • 皆様に安心いただけるよう、これからもシステムの安全性の維持、向上に努めていきますので、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

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