入湯税

入湯税の概要
入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設その他消防活動に必要な設備の整備並びに観光の振興(観光施設の整備を含む)に要する費用にあてることを目的として、鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に課す税金です。


入湯税の税率
1人150円


徴収方法
鉱泉浴場の経営者が入湯客から施設利用料金と一緒に徴収し、1か月分をまとめて翌月15日までに申告納税することとなっています。
  

入湯税の使途状況  

○令和2年度

  鉱泉源の保護管理施設等の維持管理等    788千円
  観光施設の整備             6,619千円



○令和元年度

  鉱泉源の保護管理施設の修繕等    807千円
  観光施設の整備          8,610千円


○平成30年度

  鉱泉源の保護管理施設の修繕等    716千円
  観光施設の整備          8,463千円


○平成29年度

  観光施設の整備    8,685千円

○平成28年度

  観光施設の整備    8,951千円

  
○平成27年度

  消防施設等の整備   3,452千円

  観光施設の整備    6,078千円
 

○平成26年度

  環境衛生施設の整備   421千円

  観光施設の整備    2,698千円

  観光振興対策     6,550千円





 

 

ページ上部へ