令和4年度 地域おこし協力隊募集中(追加)


あなたもこの町で、ひと
吹かせてみませんか?

令和4年度 地域おこし協力隊募集(追加)
~食事で人を笑顔にするしごと~


 



カフェで人と人をつなぐ、人を笑顔にするしごとです。

募集要項、申込書については、ページ下部の関連ファイルをご覧ください。


 

藤里町ってどこにあるか知っていますか?

秋田県の北部に位置する【藤里町】。人口約2,900人、人口の半分以上が高齢者という小さな田舎町です。
小さいながらも自然に恵まれており、町の9割は山林という山間地。北西部には世界自然遺産【白神山地】があり、太古から続くブナ林が蓄えた水がこの町のみならず、下流の市町へ恵みをもたらしています。

藤里町の地域おこし協力隊の活動について

これまで17人の地域おこし協力隊が、年齢も職業もバラバラ、日本全国どころか世界中(遠くは国外から)からやってきました。現在は5人の協力隊員が活動しており、ライター業、飲食業(バリスタ)、綿羊業、観光業、生産業のそれぞれのミッションと、協力隊員自身がやりたいと思った地域活動や、起業にむけての準備に取り組んでいます。

今回募集するミッションについて

今回の募集は、飲食業に関するミッションに従事する地域おこし協力隊員です。①フードカー業務 ②かもや堂でのカフェ業務 を主なミッションとし、そのほかSNSでの情報発信や、希望に応じて自主的な地域おこし活動などをしながら、任期終了後に飲食店を開業または継業することを目指して活動に取り組む地域おこし協力隊員です。

フードカー①フードカー業務
春から秋にかけて、フードカーと呼ばれる黄色いキッチンカーで町の各地域をまわり、コーヒーを提供します。フードカーがやってくると出張先の地域の人たちが集まって、コーヒーを飲みながら交流を楽しんでいます。
藤里町は高齢者が多い町で、年齢と共にお出かけする機会が減少してしまうことから、地域のコミュニケーションの場を創出し、お出かけのきっかけをつくることが、このミッションの目的となっています。

②かもや堂でのカフェ業務
かもや堂は町のコミュニティスペースで、休憩所やイベントの開催、団体による打合せや会議の場などで利用されています。また、一般飲食店営業の許可を取得しているため、起業を目指している方や料理研究会などによるチャレンジ出店の場としても機能しています。
高齢化等により飲食店が減少してきている藤里町では、かもや堂での飲食イベントが人気で、多くの方が訪れ賑わいが生まれます。この賑わいを生み出すことが、このミッションの目的です。

この主となるミッションの中でたくさんの方とコミュニケーションをとることは、藤里町の「ふるさとの味」を教えてくれる町の方や、野菜などを生産している農家さんなど、人との縁を生み、飲食店の起業や継業につなげることができます。
ミッションを通して得た繋がりを自分自身の活動に結びつけてもらいたいと思っております。

食事は人を幸せにする、笑顔を生み出すことができます。藤里町で笑顔を生み出すために腕を振るってくれる方を求めています。

自主活動や勤務について

藤里町の協力隊は、自治体や企業に雇われる雇用型ではなく、隊員それぞれが個人事業主として活動する委嘱型をとっています。
そのため、勤務時間は裁量制であり、主なミッションをこなしつつ、自分がやってみたい地域活動や起業、副業を希望するときは自由に取り組むことができます。


イベント写真これまでの協力隊員は、町内で起業し地域資源を活用した商品開発を行ったり、自身が住む集落における瓦版を自作し各家庭へ配ったり、モーニングカフェやワインバーを営業したり、地域イベントを開催したりと様々な活動を行ってきました。このように地域おこし協力隊はたくさんの風を起こしてきました。

また、将来の定住に向けて挑戦したい事や必要となる資格の取得などについて、活動費や研修の受講料などを補助する体制も整えています。

 

藤里町の地域おこし協力隊になりたい!と思った方

下記の募集概要または本ページ下部の【関連ファイルのダウンロード】中の「募集要項」をご確認のうえ、申請書をご提出ください。
地域でひと風吹かせるあなたの申し込みをお待ちしております。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、採用試験については想定している時期と異なる場合があること、採用方法が変わる場合があることがございます。ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

募集概要

対象となる方 ①現在、三⼤都市圏をはじめとする都市地域等(※)に住⺠票を有し、隊員としての活動決定後は藤⾥町に住⺠票及び⽣活の拠点を移すことができる⽅(現在の住所が都市地域等であれば、藤里町出身者も応募可能です)
 ※該当例:3大都市圏・政令指定都市・3大都市圏外の都市地域(三沢市、新庄市など)・一部条件不利地域(秋田市、潟上市などのうち、条件不利区域に在住していない場合のみ)
 ※該当外:3大都市圏に関わらず、条件不利地域に在住している場合(秋田市、潟上市を除く秋田県内市町村、東京都のうち島嶼部など)
  お住まいの市区町村の該当については総務省の地域おこし協力隊に関するホームページをご覧ください。
   総務省地域おこし協力隊ホームページ
②⼼⾝ともに健康で、積極的に活動できる⽅(外国籍の方は1年以上の就労ビザ等が取得でき、日常会話程度の日本語力を有していること)
③普通⾃動⾞運転免許を所持し、実際に運転できる⽅
④調理師免許等の食に関する資格を所有する、または食に関する学歴や職歴のある方(必須の条件ではありませんが、所有している方大歓迎。任期中の取得についてはご相談ください。)
⑤地方での生活を希望し、地域住民とのコミュニケーションが図れる方
⑥協力隊としての活動意欲、熱意があり、困難に対して主体的に解決できる方
募集人数 若干名
活動場所 藤里町全域ですが、活動拠点として「かもや堂」(秋田県山本郡藤里町藤琴字藤琴55番地)を協力隊オフィスとしています。※その他、必要に応じて町外でのイベント・研修・会議等への参加もあります。
活動時間 ミッションや自主的活動に応じて各自の裁量で行いますが、概ね1日7時間45分、週5日勤務を心がけてください。また、別途かもや堂(活動拠点)の管理業務もあります。
活動期間 委嘱の⽇から1年間 最⻑で3年間活動することができます。
※就任の時期は令和5年4月中を予定しています。
報償費 ⽉額177,000円
※別途、家族⼿当有。2年目以降、活動状況等によって増額、また期別手当を支給します。
待遇
福利厚⽣
①町との雇⽤関係はありません。(国民健康保険・国民年金への加入が必要です。)
②活動期間中は賠償責任保険及び傷害保険に加入します。(町が負担します)
③住宅家賃、電話等通信費の一部(固定電話基本料金・プロバイダ月額利用料)は町で負担します。
④活動に使⽤するパソコン、⾞両は町が準備し無償で貸与します。
⑤研修への参加費や旅費は、町職員の例により町が⽀給します。
⑥町へ赴任するために要した費用の一部を町が負担します。
⑦その他、詳細はページ下部の募集要項をご覧下さい。
応募方法 ①応募申し込み
本ページ下部の【関連ファイルのダウンロード】から「応募⽤紙」と「レポート」をダウンロードし記入の上、下記の応募書類送付先へ郵送してください。
 ★応募書類締切  令和5年3⽉17⽇(金)午後5時 必着

②選考プロセス(新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、時期や方法を変更する場合がございます)
(1)1次選考:書類選考の上、結果を3⽉中に応募者全員に郵送で通知します。
(2)2次選考:面接及び町内視察(2次選考時の旅費等に関しては、予算の範囲内で町が⼀部を負担)
詳細な⽇時については、1次選考結果を通知する際にお知らせします。
※オンラインによる面接・町についての紹介などへ変更する場合がございます。
※応募された応募用紙、レポート、資料等は返却いたしません。

③応募書類送付先
〒018-3201 秋⽥県⼭本郡藤⾥町藤琴字藤琴8番地
藤⾥町役場総務課企画財政係(担当:田中)
 

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