登山路線(小岳登山コース)
小岳登山路線
路線長度:2.5至3公里
所需時間:1.5至2小時(單程)
一條古老的林道,通往小岳(1042公尺)頂峰。此林道原本是小岳唯一的登山路線,起點位於小河附近的山中小屋對面。如今,青蔥蓊鬱的新小岳路線成了小岳的主要登山道,起點位於停車場周圍。沿著新登山路線,開啟跋涉之旅。首先,您會經過一條古老的林道,向前行900公尺左右,展現在眼前的是一條未經鋪就的原始山道。新舊兩條登山路線,均穿過一片山毛櫸原始林,這片森林一直延續至距離山頂800公尺處。從兩條路線的匯聚點再行300公尺,就會抵達森林邊界,頓時視野開闊,白神山地保護區的全景便鋪陳在眼前。
舊登山路線沿著小河,在高大茂盛的山毛櫸林之間綿延。森林裡有棵參天大樹,枝葉繁茂且向四面八方伸展,形似千手觀音菩薩,故有「千手觀音」之稱。如果您留心觀察,會發現沿著兩條登山步道生長的部分山毛櫸上,留有特殊的爪痕,那正是亞洲黑熊為尋找高營養價值的山毛櫸堅果,攀爬樹木時留下的痕跡。如若運氣不錯,或許還可看見亞洲黑熊用樹枝搭起的「熊棚」,牠们喜歡坐在棚子裡津津有味地大啖山毛櫸堅果。
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<日本語訳>
小岳登山コース
行程:2.5〜3 キロメートル
所要時間:1.5〜2時間(片道)
小岳(1,042 m)の頂上へ続く登山コースは、旧林道である。もともとは、小川の近くの山小屋の向かい側を起点とする一本の登山コース(旧小岳コース)のみであったが、今では、駐車場の近くを起点とする草木が生い茂った林道が、小岳に至る主な登山コースになっている(新小岳コース)。新コースは、旧林道を900メートルほど進み、その後は未舗装路となる。新旧両方のコースは、山頂から800メートル手前まで続くブナの原生林を通り抜ける。両コースが合流する地点からさらに300メートル進むと、歩道は樹木限界を抜け、そこからは、白神山地保護区の全景が広がる。
旧登山コースは小川に沿って続き、生い茂るブナの大木のあいだを抜ける。その森には、たくさん枝分かれした一本の木があるが、それは、千手観音菩薩像に形が似ていることから「千手観音」と呼ばれている。両方の登山コース沿いに生えているブナの木の中には、特徴的な爪痕が付いた木がある。それらは、栄養価の高いブナの実を探して木に登るツキノワグマが残した食痕である。運が良ければ、熊がブナの実を食べるときに座る、枝を集めて作った棚状の「クマ棚」を見ることができる。






































