峨珑瀑布(峨瓏の滝)
<簡体字>
落差12米的峨珑瀑布,得名于上游狭窄陡峭的峨珑峡。瀑脚水潭碧绿,潭心水深3~4米。
周边山林里多为五角枫树、日本柳杉和日本七叶树。瀑布旁的栗树、枫树和几种银杏树每到秋天就被抹上明黄、橘红的光彩,落叶为水岸边的步道铺上厚厚的地毯。有些树上还缠绕着紫藤。
数百年来,峨珑瀑布吸引了无数观光客到来。1802年,著名旅行家、博物学者菅江真澄(1754-1829)以它为主题写下了一首诗。诗作是传统的31音节和歌,就刻在附近的石头上。
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ふる雪か |
是飞扬的雪? |
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花かあらぬか |
抑或是浅白的花朵? |
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山風に |
在阵阵山风中 |
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さそわれてちる |
飘曳、洒落 |
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滝のしら泡 |
是瀑布雪白的飞沫 |
峡谷里还有一道双层瀑布,名叫“白糸二段瀑布”,第二层在比峨珑瀑布更高的地方,从峨珑瀑布停车场沿着通往“高山”方面的土路即可抵达,单程步行约需30分钟。
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<日本語訳>
この高さ12メートルの滝は峨瓏の滝と呼ばれ、険しくて狭い峨瓏峡から流れることからそのように名付けられました。エメラルド色の滝壺は、中心部の深さが3〜4メートルに及びます。
峨瓏の滝周辺の森林地帯には、主にイタヤカエデ、杉、栃ノ木が生えている。滝の近くには、栗、カエデ、数種類のイチョウがありますが、秋になるとその葉は鮮やかな黄色とオレンジ色に染まり、水辺に沿って歩道を厚く覆います。木々に巻き付いている蔓は藤の木です。
峨瓏の滝は何世紀にもわたって訪れる者を魅了してきました。1802年、この滝が旅行家で博物学者である菅江真澄(1754-1829)の詩の主題となりました。近くの石には、彼の31音節からなる伝統的な和歌の形式の詩が刻まれています。
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ふる雪か |
降っている雪か |
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花かあらぬか |
はたまた淡い花か否か |
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山風に |
山風に |
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さそわれてちる |
引き寄せられて、運ばれて、散らばる |
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滝のしら泡 |
滝の白い泡 |
白糸二段の滝と呼ばれる、二段になった二つ目の滝は、峨瓏の滝よりも渓谷の高い場所にあります。峨瓏の滝駐車場から高山方面に続く未舗装の道をたどれば滝に行くことができ、そこまではおおよそ徒歩30分かかります。






































