大野岱放牧场(大野岱放牧場)
<簡体字>
藤里町运营的大野岱放牧场创建于1964年,是当时政府畜牧业与肉类生产促进项目的一环。牧场占地80万平方米,建成后不久,牛的数量就超过了320头。
如今这里饲养着本土黑毛和牛,但更多的是羊。牧场自1987年开始养殖黑面黑腿的萨福克羊,但直至2012年都以霍格特羊肉为主要产品。这种肉介于传统羔羊肉与成年羊肉之间,取自1~2岁的绵羊。此后,藤里町还曾两度从北海道引进羔羊品种,为现在成功的绵羊养殖业务奠定了基础,并确立了著名的白神羔羊肉品牌。大野岱放牧场是日本目前仍在出产霍格特羊肉为数极少的牧场之一,每年只宰杀10~15头萨福克羊来供应霍格特羊肉,仅供本地消费。来访者可在“森之站”购买,或在素波里湖边的“萨福克馆”(サフォークの館;Safoku-no-kan)的自助烧烤套餐里品尝这款羊肉。
来访者还可以在靠近停车场的羊羔小屋和专设的互动区里观察羊群并与它们近距离接触。
牧场设有环绕牧场的步道和一处观景平台,登台可欣赏牧场和周边风景,也可一览白神山地世界自然遗产的绵延群山。
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<日本語訳>
大野岱放牧場は、政府主導の牧畜および食肉生産促進活動の一環で、1964年に藤里町営牧場として設立されました。80万平方メートルの牧場が設立されて間もなくすると、牛の数は320頭を超えました。
いま牧場では国産和牛の黒毛和種を飼育していますが、羊の数がはるかに多くなっています。1987年から黒い顔と脚を持つサフォーク羊が飼育されていますが、2012年以前は主にホゲット肉用に飼育されていました。ホゲットとは1歳から2歳までの羊のことで、ラム肉とマトン肉の間に分類されます。その後、藤里町は二度にわたり北海道から子羊が持ち込まれることによって、現在成功している繁殖プログラムの基礎が出来上がり、白神ラムブランドが確立されました。一方、大野岱放牧場はいまなおサフォーク種のホゲット肉の生産を続ける日本でも数少ない牧場です。毎年屠殺されるホゲットはたったの10〜15頭であり、その肉は全て地元で消費されます。観光客は「森のえき」での購入に加え、素波里湖のほとりにある「サフォークの館」で焼肉定食を注文して、自分で焼いて食べることが可能です。
駐車場近くの子羊小屋や専用のふれあいゾーンで身近に観察し触れ合うことができます。
牧場には牧場を取り囲む遊歩道と、野原や周辺の景色が見える展望台があり、そこから世界自然遺産白神山地の山々などを望むことが可能です。






































