2026.01.16 藤里町公民館主催「和友教室」開講式
【まちのできごと・みんなのわだい(web版)】1月16日(金)、偕楽荘にて、藤里町公民館主催の「和友(わゆう)教室」の開講式が行われました。
この和友教室は、和裁や編み物、手芸などを学ぶ教室で、今年で56年目になります。
もともとは大正7年頃、県の訓令によって、義務教育修了後の青少年の健全育成のため、各市町村に補習学校のひとつとして「裁縫科」が設けられたのが始まりとされています。
その後、公民館が設置されると、受講生が親しみやすいよう、「お互いに学ぶ心と和の心を広めよう」という思いを込めて「和友教室」に名称が変更されて、今日に至っています。
この日行われた開講式には、16人の受講者のうち13名が参加し、金野尚人公民館長(教育委員会教育長)が「健康に留意して、元気に楽しく学んでください」と挨拶を述べた後、講師の桂田良子さんからも「おかげさまで56年目を迎えることができました。今年も皆さんと楽しく活動していきたいと思います」との挨拶がありました。
和友教室の参加者は、40日の開講期間中に最低1個、自分の作品を仕上げることを目標に活動をしていきます。






