2026.08.05 白神山地世界遺産センター藤里館活動協議会主催「白神鉱物探し」
【まちのできごと・みんなのわだい(web版)】8月5日(水)、白神山地世界遺産センター藤里館活動協議会主催(共催:秋田大学大学院国際資源学研究科附属鉱業博物館)の「白神鉱物探し」が開催されました。
このイベントは同協議会が毎年開催しているもので、今年は県内外から約30人が参加しました。
参加者は、午前中に藤琴川で鉱物採集を行ったあと、午後からは講師の鈴木照洋さん(秋田県立博物館)らに、採集した鉱物を鑑定してもらいながら、標本作りを行いました。
参加者のうち、秋田市から親子で参加したという小学6年生の女の子は、「石が好きだけれど採集はしたことがなかったので、このイベントに参加しました。方鉛鉱や黄銅鉱を拾うことができて、嬉しかったです」と話していました。
鉱物標本作りの後は、かつて藤琴川上流にあった太良鉱山に関する講話も行われ、参加者たちは鉱物や町の歴史について、理解を深めていました。







