聞き書き甲子園参加作品をまとめています。
●第24回聞き書き甲子園参加作品
文部科学大臣賞
名人 郷土料理 中川 ツヨ
高校生 柴山 一花(宮城県古川高等学校2年)

山に行って
手ぶらで帰ってくるっていうことはない。
何かしらあるから。
でも同じ場所に
毎年生えるとは限らないからそこも
面白いの。
中川 ツヨさん
前編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3325
後編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3326
●第24回聞き書き甲子園参加作品
審査員特別賞
名人 いぶりがっこづくり 淡路 アヤ
高校生 三浦 寛裕(岩手県立盛岡第一高等学校2年)

漬物の大根も他のは「ぐびぐび」で、
私の「パリパリ」ってしてるんだよ。
食感も味もいいって
結構遠くから買いに来るよ。
淡路 アヤさん
前編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3327
後編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3328
●第24回聞き書き甲子園参加作品
名人 せりとクレソンとわさびづくり 市川 サツ
高校生 後藤 弘大(宮城県古川高等学校2年)

どんな大変な仕事も
好きでなければ出来ないもんで、
私はこの藤里の自然の中で、
好きでやってることなので
ほんとに辛いとも思わない。
市川 サツさん
前編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3329
後編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3330
●第24回聞き書き甲子園参加作品
名人 山菜採り 市川 和安
高校生 佐藤 聖(山形県立村山産業高等学校1年)

タケノコってね皮剥いて、節取って、
食べれるようにしたら、3分の1しか残らないんだよ。
極端な言い方だけどね、
つらい思いして採ってきても3分の1しか残らない。
だからね、そんなバカくさいことなんて
絶対いやだって思っていたんだけど、
なぜかしらこうなっちゃった。
市川 和安さん
前編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3331
後編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3332
●第24回聞き書き甲子園参加作品
名人 白神の狩猟 武藤 肇
高校生 櫻田 結衣(青森県立青森明の星高等学校2年)

春の熊猟ってのがおもしれぇもんで、
山はまだ雪残ってて、
ブナの花芽が葉よりも先に咲くのだけれど、
薄い緑さ少しピンクがかっていて、
山の花芽が咲いたところだけもあって、
萌黄色(もえぎいろ)さなる。
その中さ穴から出てきた
黒くピカピカ光る熊がいるんだもの。
どんな人でも見えるのよ。
武藤 肇さん
前編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3351
後編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3352
●第24回聞き書き甲子園参加作品
名人 味噌づくり 淡路 稽古
高校生 海老名 祐依(福島県立福島南高等学校2年)
![]()
母親は「ん?」って気づいたら、
書けっていうわけよ。
ここだめであったなってときは、
「米洗いていねいに」とかって、
ぷつ、ぷつメモっておく。
それは76歳になっても守ってる、ずっと。
淡路 敬子さん
前編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3333
後編:https://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/notices/3334
知られざる藤里の旅は、“大切なものは何か”気付かせてくれるはずです。
藤里町ツーリズム協議会 電話0185-79-2115
*白神山地ふじさとのストーリーが届くフェイスブックはこちらです*
フォローすると定期的にストーリーが届きます
https://www.facebook.com/fujisato.syoukoukankou






































